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映画の試写会「素晴らしきかな人生」
2017-02-18 Sat 10:01
友人から最後の別れにブログ書けという言葉を貰ったので久々に更新します。

というのもタイトルにあるように映画の試写会のチケットが当たりまして、
あんまり僕の年代じゃまだ見ないタイプだったんですがなかなか楽しめたのでレビューという形にして紹介します



プラダを着た悪魔の監督デヴィッド・フランケル最新作
素晴らしきかな人生

20代前半まではアクションやSFのようなジャンルを見る人が多いと思いますが、
正直狙って貰ったチケットでもないので興味の薄いヒューマンドラマな感じの映画です。

順風満帆だった人生、二年前の娘の死で主人公のハワードは気力を無くし、仕事をしなくなってしまう。
そんな彼の状態を本気で見かね、ハワードの仕事上の友人達3人は彼の以前の主張「人間の感情を揺り動かすのは『愛』『時間』そして『死』」を元に彼を取り戻す計画を練り出す。


ざっとあらすじはこんなもんでしょうか。

この作品、多分圧倒的演技力で売られるものなのでしょう。
主演ウィル・スミスに始まり
エドワード・ノートン
キーラ・ナイトレイ
etc..
アカデミー賞を受賞した人が集まってますからね。
ですが勿体ないのは僕の英語力の無さ
彼らが何を本気で言っているのかはまだいいとして
何を激しく伝えたいのかが感情芝居じゃないので分からない
初めて英語を理解したいと思いました

脚本はなんだろう…
よくアメリカンホームドラマとかで主人公が劇内で2人の役を演じなきゃいけないみたいなシチュエーションあるじゃないですか
あれのようなパズル感と
探偵物語の中盤から終盤にかけての解決へ向かう気持ちよさ
あとやっぱり主人公と周りの人間がこの話で
主人公の問題だけでなく自身の問題も解決させようとする動きが見ていて嬉しいと言うか満足感が得られました

題材からブレない、演出上での一貫性、挿入歌の場所など素晴らしいものでした

子供への愛情や、時間の浪費、死の接近に気づいた位の年代の方にオススメです。
あと…1度人生を変えることが出来る時の間にこれらに気付きたい若い人


素晴らしきかな人生
↑公式HP
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